プロが使うタトゥーインクブランド


KANです。

 

先日お客さんからこんなメールをいただきました。

 

タトゥーについていろいろ調べているのですが、
インクも何種類もあるんですね。
そちらではFusion Tattoo Inkは取り扱っていますか?
organicでとても良さそうです。

 

タトゥー関連の情報も

ネットで簡単に見つけられるようになり、

お客さんの目も肥えてきました。

欧米のお客さんからのメールでは

インクについて聞かれることが

以前からよくあったのですよ。

 

「どこの国のインクを使ってる?」

「中国製のインクは使わないでくれ!」

 

使用するインクを知りたい。

インクのことについてご自身でも調べる。

そしてそのリスクについても。。。

 

日本人のタトゥーに対する意識も

欧米並みになってきたということです。

 

というわけで、

今日はストローカーで使用しているインクを

ご紹介させていただきます。

 

 

お客さんがおっしゃっていたインクは

コレですね。

FUSION INK(フュージョンインク)↓

 

タトゥーインクを語る

左は旧ラベル、右が最近リニューアルした新ラベルです。

旧ラベルにはこう書いてあります。

 

タトゥーインクを語る

ユーザーはこの製品のすべての責任を負うものとします。

いずれの製品でもアレルギー反応が起こり得ます。

製品は有機、無毒の顔料を含んでいます。

一部の個体は依然としてアレルギー反応を示します。

成分:非毒性顔料、蒸留水、アルコール、ウィッチヘーゼル

 

身体に良さそうなオーガニックという記述もありますが、

化学物質をつかっていないというだけで

決して無害なわけではありません。

自分はそう思います。

 

 

続きましてコレも

プロユースとして安心の品質です。

ETERNAL INK(エターナルインク)↓

 

タトゥーインクを語る

フュージョンインク同様、

メーカーがしっかり化学物質安全性データシート(MSDS)を

開示している信頼性の高いインクです。

MSDSについては

一昨年前に「タトゥーインクとMRI」という記事で

詳しくご紹介していますので、

合わせてご覧ください。

 

 

他のメーカーのインクも使っておりますが、

昔からの大御所ブランドから新興ブランドまで

どれもMade in USA。

中国製インクは一切使っておりませんので、

ご安心ください。

 

タトゥーインクを語る

ストローカーができた15年前、

入手経路もブランドも限られていた当時から比べると

良い時代になりました、ホントに。

 

ただ難しいのはアレルギー。

世界的に確かな品質のインクを使っていたって、

人によりアレルギー反応が出たり、

ある特定の色だけ特定の人と相性が悪い…

なんてことも正直あります。。。

 

心配な方にはこういう方法もありますので、

ご相談ください^^

「インクアレルギーってどうなの?」

 

 

お客さんの意識も高まってきましたので、

今まで公にしていなかったタトゥーインクブランド、

ご紹介させていただきました。

判断材料の一つにしていただければ

幸いです^^

 

 

 


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