おどろ♪

おどろ♪

ちひろです。
モチーフはさておき、
「おどろおどろしい感じ☆」
というニュアンスはtattooのリクエストでよくいただきます。
モチーフそのものであったり、背景や1部分を、、、
といった感じで、様々なテイストで取り入れます。
永久不変なニュアンスだなぁなんて個人的に思ってしまいます。
そもそも「おどろおどろしい」というのは、昔から(平安時代からという説も)ある言葉で、
「驚ろ驚ろしい」が語源、といわれているそうですね☆
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
先日仕上がったのは
もしも目が合ってしまったらハッと驚いてしまいそう、
なおどろスカル。
ストローカータトゥーの舞台裏
腕の内側から外にかけて、ガツンと睨みを効かせています。
「ちょっと浮き出た様な雰囲気」
も出る様に、アウトライン沿いには全てぼかしを、
そして影か、煙か、炎か、ユラユラとおどろおどろしさを演出しています。
もう何年か振りの施術との事で彫り始めて2、3分
「あ~こんな痛みでした。やっぱり痛いですね☆」
と笑顔でコメントをいただきましたが、久々のtattooならではの感覚ってありますよね。
歯医者とは似ている様で違う独特のマシン音、
(あっ筋彫り様のマシンは近いものがあるかもしれません。)
激痛ではなく、波のない一定に続く痛み、、、
「どんな痛みですか?」
と聞かれても、やはり表現が難しいのがtattooならではかもです(^▽^)
今回は腕の内側から外にかけての施術というのもあってかなり広範囲に針が入りましたが、
Oさん、久々のtattooお疲れさまでした!
瘡蓋が剥けて馴染んだ頃にはもっと
「浮き出た感じ」
になってくると思いますよ☆