牡丹に蝶。

こんばんはTakutoです⚪︎

 

今日は女性に彫らせて頂いた作品をご紹介していきます~^_^

葛飾北斎の「牡丹に蝶」という作品の中の

牡丹のみ、腰にハガキ程のサイズで彫らせていただきました。

黒のボカシ仕上げです⚪︎

打ち合わせの際、原画も見切れているので

あまり範囲を広げず、バランス良くする為に

一部の切り抜きをお勧めしました^^;

腰に合う様に葉っぱなども多少追加した部分もあります⚪︎

拘ったポイントは花びら一枚一枚にある皺とぼかしの薄墨です。

彫あがりすぐで、濃く見える花びらの線も

薄い色で調整しているので2ヶ月程経つといい頃合いかと。。

馴染んだ頃が楽しみな作品です✴︎計2回で完成⚪︎

いつもありがとうございます。お疲れ様でしたっ!

 

“牡丹に蝶” 花札の6月札としても有名ですよね!

牡丹は「花の王」とも呼ばれ、富貴や繁栄を象徴する花。

蝶は長寿や復活、美しさや愛情などの意味もあるそうで

いい意味が沢山ある縁起のいいものですね✴︎

デザインに悩んでる方、参考になると幸いです↑♪