リアリスティック般若、オオカミ

 

こんばんは!HARUです。

 

本日はリアリスティックの作品をご紹介致します◎

 

 

まずは、般若と彼岸花。

前腕内側にめいっぱいお入れしました。

 

 

般若は能や狂言などに登場する面で、嫉妬や怒り、哀しみといった複雑な感情を象徴しています。

和彫りタッチで彫られることの多いモチーフですが、リアリスティックとなると、また違った迫力と存在感が生まれます👹

 

 

今後背景に額をお入れする予定があるため、周囲のぼかしはあえて少なめにに抑えました。

背景を先に濃く仕上げすぎてしまうと、後から額を追加した際に絵全体のバランスが損なわれてしまう可能性があるためです。

 

将来的な完成図を見据えて工程を分けるのも、タトゥー制作ではとても大切なポイントです◎

 

引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

続いてはオオカミのリアリスティック🐺

男性の二の腕内側に。

 

威嚇しているような怖めの表情で彫ることの多いオオカミですが、今回は優しい雰囲気になるよう、毛並みの柔らかさや瞳の穏やかな表情に特にこだわりました◎

 

リアリスティックの動物タトゥーは、毛の流れや光の入り方を丁寧に描き込むことで、写真のような質感を肌の上に再現できます。オオカミは毛色の濃淡や立体感が豊かなので、彫りながらもどんどん命が宿っていくような感覚がありますᝰ✍🏻

 

今回の作品は、同じお客様の二の腕外側にあるインディアンガールのタトゥーとも相性抜群で、並んだ時の雰囲気もとても良い感じになりました。

 

こうしてパーツごとにテーマを決めて入れていくと、後々腕全体のストーリー性が出てくるのも楽しいポイントです◎

 

次回は背景をお入れする予定です!

引き続きよろしくお願いいたします☺️

 

 

以上、今週のHARUでした!