バスケットボールドリーマーとイラスト☆
SHUNです。
私事な内容のブログになってしまうのですが。。。
先日、
随分会っていなかった友達から、
嬉しい報告の連絡がありまして、
『プロバスケットボールリーグの出場が決まった!!』
4年程前のこの時期になりますが、
自分は社会人バスケットボールチームを作って、
夜間に高校の体育館を借りて、
活動していました◎
当時、
東北の震災後でほとんどの体育館が使えなくなったのですが、
自分が借りている学校だけは一般解放を続けてくれ、
使用料を震災募金すると言うことでしたので、
自分も色々な方面に声をかけさせて頂き、
最終的には75人が在籍するチームになりました。
『自分達の笑顔を東北に!!』をモットーに、
仕事帰りのサラリーマンの方、
子連れのママさん、
上手いベテランさんも初心者さんも、
皆でワイワイ、のほほんと活動するチームでした◎
嬉しい報告をくれた彼も、
立ち上げ当初から協力してくれた初期メンバーで、
当時19歳くらいだったでしょうか?
元のチームが活動出来なくなったとのことで、
自分のチームに入ってくれ盛り上げてくれました^ ^
その時からですが、
センスもプレーヤースキルもずば抜けていて、
『いつかプロになる!』
そんなことを話していましたね◎
ささやかながら、
お祝いとしてバッシュ(バスケットシューズ)を、
選んでいましたが、
最近は色々あるのですね。。。
ポジションによって性能も違うのはもちろん、
形や細かいデザインにも好みはありますからね。
ただ彼と自分は同じポジションで、
いつもマークに付いて勝負していたこともあり、
プレースタイルも癖も趣味も把握しているので、
案外悩まず決まりました。
この彫師と言う仕事を選んだ以上、
手は職人道具ですので、
自分もプロの一人としての自覚を持っているので、
チームは解散。。。
しかし自分のチームから、
プロバスケの選手が誕生してくれたのは、
とても誇りに思いますし、
またときどきママさんから、
『また活動して下さい!』と、
声をかけて頂く事もあって、
振り返ると活動して本当に良かったなぁと、
嬉しい気持で一杯になります。
練習試合を申し込まれた横浜の社会人本気チームに、
100点差を付けて勝利してしまった事も、
良い思い出です(笑)
こう見えてひたすらバスケ三昧で過ごして来て、
高校も日本一のバスケ学校に進学しようとするくらい、
ガチでバスケをやっていたのですが、
半月板を損傷した事で進学を志半ばで断念。
でも、諦めきれずに秋田県の高校を受験して、
毎週の様にその高校にバスケを見に行っていましたね。。。
今思えば、
学生時代の頃から自分のヒーローだった、
アレン・アイバーソン。
彼の印象は、
神掛かったプレーと沢山のタトゥー◎
その頃からタトゥーに引かれていたのかもしれません。
そして、彼の様にタトゥーだらけになって、
大人になってからも皆とバスケが出来たのも、
何かの巡り合わせなのかもしれませんね^ ^
友達にはバッシュと一緒に、
絵も描いてあげようかと、
まだラフ画ですが時間を見つけて描いていました。
『翼が生えたみたいだ。』
新しいバッシュを履くと誰もが言うように、
絵のイメージの様にどこまでも高く飛んで欲しいと、
応援しようと思います。
体の小さいアレン・アイバーソンは言いました。
『大切なのは体のサイズじゃない。
ハートのサイズだ。』






