ネオトライバル/アートワーク。

こんばんはTakutoです✴︎

本日はネオトライバルの作品と
artworkのご紹介ですっ

それでは見ていきましょうっ^_^
まずはネオトライバル。

女性の膝から足首辺りまでのデザイン。
ビジュアル系バンドのグッズにある
目のデザインをファンタトゥーとして、
周りはそのデザインに雰囲気が似ている
ネオトライバルでとの事で一つのデザインにして彫らせていただきました。

そもそもネオトライバルとトライバルの違いとはなんなのか、、

個人的な意見にはなります。
トライバル=民族的な部族的な模様。
ポリネシアントライバルタトゥーなんかまさにその感じですよね〜!
一方でこのようなデザインが時代と共にタトゥーシーンで

様々な物からインスパイアを受け一つのジャンルとして確立されたような…
それがポリネシアンとは少し形の異なるトライバル的な感じと勝手に理解してます。。
ネオトライバルはそのさらに進化系?
現代的にアレンジした物、かなと…
正解は無いので定義は正直よくわかりませんが
トライバルタトゥーの中でも動きが更に自由に尚且つ、

90年代あたりでしょうか…彫られていたトライバルスタイルより

線が細くなっている気がします。
時代と共にデザインもジャンルも進化を続けている様ですね。。

それもまたタトゥーの楽しいところではあります^ ^

 

お次はアートワークのご紹介っ。
横浜スタジオマネージャーいっぺいさんに
誕生日のプレゼントで渡したした絵になります。

個人的に描きたかった絵を勝手に描かせてもらいました…^^;兄貴、すいません笑
この絵は『面散らし』と言って複数のお面が入る刺青のデザインの一つで
大体は五つのお面で『天下五面』↔︎『天下御免』とする様ですっ。
お祭りの縁日に子供たちがお面をつけて走り回っている様子を絵にしたとも言われています。
今回は、般若、狐、おかめ、天狗、ひょっとこ、で描いてみました。
デザイン悩んでいる方居ましたら是非参考にっ

 

今月打ち合わせにて菊を七分で額彫り。

ラフですが楽しい作品になりそうですっ✴︎ワクワクしますね〜。

予約状況がかなり混み合っており、8月スターティン。

そこから4回ほど彫ったら今年が終わる( ;  ; )

そんな話をお客さんとしました…。

以上作品紹介とちょっとしたartwork紹介でした〜

また来週〜( ´∀`)