タトゥーの経年変化って何?
こんばんは!
Hokutoです、あったかくなってきましたね◎
今回もちょっとした豆知識というか,タトゥー入れるならこれ,知ってたら良いと思う!というお話を参考写真と合わせてお伝えします!
【はじめに】
今回ご覧いただく画像はすべて
デビュー前に練習として自分の体に彫ったものです。
ストローカータトゥーで提供している技術水準ではありませんので、
あらかじめご承知おきください。
まず,知っておきたいポイント1としまして,どの部位でも体重の変化や皮膚の伸縮、肌質の変化により入れたての状態と比べると線がモヤっと滲んだり,ボカシが薄く見えたりという現象は必ず起きます。
部位によっては滲みやすい,消えやすい,綺麗に残しずらいなど、様々です。
では,どんなところでしょうか、早速!
1滲みやすい部位

赤丸のところ,滲んでますねぇ、、!
関節部分です。
分かりやすく言うと、肘や,膝,くるぶしなど、この部位は他の部位と比べてかなり滲みやすい場所であると思います( ; ; )
2消えやすい,綺麗に残しずらい部位

主に指,足の甲が挙げられますね。
指といっても手の甲側の面は比較的残しやすい場所でもありますが,やはり他の部位,(例 太ももや二の腕等)と比べるとかなり色抜けはしやすいと思います。
そして指側面などとなるとかなり抜けやすいです、、。
そして,指ってめちゃくちゃ痛いんですよ、、痛いくせに飛びやすくて,おすすめはできません( ; ; )
いずれにしてもどの部位でも、入れ立ての綺麗さを常に保ち続けることはかなり難しいことです、、。
それでも,なるべく綺麗に残せるようにと、滲みの影響を受けても綺麗なまま残せるようにと、まだまだお勉強中ですが日々の針選びから、ボカシの入れ方,様々な点を考慮しております。
滲みや色飛びを,味と捉える方もいれば,中には悲しい気持ちになってしまったり、後悔に至ってしまう方も少なからず居ると思います、、。
なのでタトゥー,肌の経年変化を知っておくことで,デザイン選びや部位選びの参考になればと思い書かせていただきました◎
作品等はInstagramにアップしているので良かったら覗いていってください(╹◡╹)!
今週のHokutoでした。



