シュガースカル/海外からのお客様/火拳。。
こんばんは◉Takutoです。
今日はこれから作品シリーズのご紹介になります。
いくつかご紹介して行きます。
まずはこちらから~

太ももの裏にシュガースカル!
髑髏の形の砂糖で作られていた砂糖菓子で
メキシコの死者の日祭壇に供えられるれ装飾された髑髏の事です◉
周りの蝋燭は祭壇のイメージ、蝶々はメキシコの蝶々オオカバマダラ、オレンジ色の蝶✴︎
カラー仕上げになります。楽しみです♪引き続きよろしくお願い致します。
スカル関連で言うとチベタンスカルも有名ですよね!
シュガースカルはお供物の砂糖菓子に対して、チベタンスカルはこちらも
儀式や祭壇に供えられるお酒やお供物入れる『聖杯』として使われるものだそうで、
昔友人がお世話になっていたスタジオに
彫りに付き添いで行った時、そこの彫師さんが今まで集めた骨董品達が
ガラスのショーケースに並べられていてその中にはいわくつきの指輪や、
戦時中に使われて居た短剣などがありその中にはチベタンスカルもありました。
ちなみにそれは本物の人骨でちゃんと作られていると彫師さんに聞き
よくよく考えてみたら聖杯と言うけど人の頭だよな。。と^^;
頭で酒飲めないなぁ、、と考えたらどうしても写真は撮れなくてですね…
写真はないですが、貴重なもの見ました~と言うお話しでした。
お次はこれから作品の下絵。

海外からのお客様の両胸に牡丹。
送っていただいた写真に一先ず合わせています。恐らく腕が下りた状態とではバランスが
変わるので細かい部分は当日来て頂いた際に合わせて行こうと考えてます。
イメージ画像と比較できるよう右上、左下に送って頂いた参考画像を置いて色味の雰囲気と
構図分かりやすく見比べられる様に送らせて頂きOk頂きました◉
自身は英語を日常会話でちゃんとできるレベルでは無いので
翻訳やこうして分かりやすく画像で伝える様にしてみました。
英語は勉強していかねばなりませんっ今の所は知ってる言葉とフィーリングで、、
語学も頑張ります(・_・;
こちらこれから色入れの火拳。。

握り込んだ時の見え方や親指、小指の付け根になる部分まで細かい所もこだわって
直接フリーハンドで描かせて頂き彫らせて頂いてます!一番指に近い部分、横につながっているフレアは他店様で彫った部分で、飛びの出やすい場所でもあり彫ってから年数経っていて
多少の色飛びは筋を引き直して進めているところでして、、手の甲は凸凹ゾーンが沢山あり
彫りずらいしやり過ぎると滲みます。。
慎重に進めて参りますっ✴︎
作品紹介は以上になりますっ!
お付き合い頂きありがとうございます◉


〜原町田の芹が谷公園での桜祭り〜
住宅街の中に突然現れる大きい公園なので
そんな所から上がる花火は珍しい気がしたので
お写真載せておきます。めちゃくちゃ近いので
付近は火薬の匂いでぷんかぷんかでした✴︎
今年は沢山お祭りに参戦したい。。
相模原の桜祭りも出店は沢山でなかなか綺麗だったとお客様に聞いたので来年こそは…






