工作彫師。。。

工作彫師。。。

KANです。
親に感謝したいことを一つあげよ、と言われたら、迷わず言えます。
少しだけ器用に産んでくれてありがとう、、、と。
彫師は絵が上手いというイメージですが、
自分自身は絵が特別得意な子じゃなかったです。
どちらかというと工作が好き。
小さい頃の親父の思い出といえば、
天井から滑車で上げ下げできるタオル掛け作ったり、
家中の木枠にニス塗ったり、とにかく日曜大工をよくしてた。
決して上手くはないのだけれど(笑)。
そんな血を受け継いだせいでしょう、下手でもやってみたい衝動に
いつも駆られてしまいます。。。
最近の力作というと、迷わずコレ↓です☆
$ストローカータトゥーの舞台裏
バイクの荷台。。。(笑)
画像だけ見ると笑っちゃいますけどね、
荷物を載っけた時の車体の傾斜なんかも計算して作ったのですよ!
大変なんだから,,,(笑)
荷物はこんな風に載せ、、、夜は酒呑みテーブルになったりもします。
$ストローカータトゥーの舞台裏
後ろに付いている革のメディスンバッグも10年くらい前に作ったっけ。
自分で作ると愛着がありますよね、なんでも。
$ストローカータトゥーの舞台裏
バイクいじりも、自分で出来そうなことは失敗してもやってみたい。。。
$ストローカータトゥーの舞台裏
誰もいないビルの前で黙々と,,,。
本人は心の底からMAXで楽しめていますが、
その光景は決して楽しそうには見えませんね(笑)
$ストローカータトゥーの舞台裏
この日はヘッドライトレンズを割っちゃいました(^_^)v
昨日はグラインダーに木製円板を加工。
革細工のツールにと。。。
$ストローカータトゥーの舞台裏
ビルの外で作業していたのですが、
先日龍を仕上げたお客さんが打ち合わせにいらっしゃいまして、
木粉まみれで円板を削っている彫師の姿に
「一体何ヤツ?」と思ったに違いありません(笑)
ちょっと恥ずかしかったなぁ…σ(^_^;)
…とまぁ、仕事以外ではこんなコトで盛り上がれます(笑)。
彫師は好きなように絵を描いているわけではなく、
お客さんに合わせて構図を練ったり、
完成図を頭に浮かべながら描いているのですから、
そう意味で言うと「オーダーメイドのモノ作り」なわけです。
工作も彫り物も、
その工程は自分にとって非常に近いものに感じられるのですよ。
「作ることが好き」
自分の原動力は、まさしくそれだと思います!
さぁ、明日も明後日も頑張ろう☆
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆