色々なアブストラクトタトゥー✍️
こんばんは、アヤカです(_ _)
今回も「色々な描き方シリーズ(?)」ということで、
最近ご依頼いただくことが増えてきた
アブストラクトタトゥーの作品をご紹介します\\ヤッター//
最初に、“アブストラクト”って?
アブストラクトとは、
ざっくり言うと「抽象的な絵柄」のことらしいです。
タトゥーのジャンルとしても、
かなり自由度が高く、
身体の流れに合わせて
のびのびと描けるのが魅力です。
ダイナミックな構図もあれば、
繊細な描かれ方もあり、
描き方によって印象がガラッと変わるのも
魅力のひとつです( ◠‿◠ )
「自由」といっても、全くの無秩序ではなく、
ある程度の型やスタイルのような“流派”も感じられます。
その辺りにも注目していただくと、
より楽しんでいただけるかもしれません( ◠‿◠ )
ではさっそく、4つの作品をご紹介していきます!
1.ふくらはぎ一周:『Memento Mori』×アブストラクト

ふくらはぎをぐるりと囲む構図で、
レタリング「Memento Mori」との組み合わせで
描かせていただきました。

黒とグレーの比率にこだわり、
足全体がしっかりと沈んで見えるように、
濃く丁寧に色を入れています。
今後はさらに上部も埋めていく予定なので、
続きが楽しみです。
ありがとうございました◎
2. 上腕(後ろ側):蘭×立体アブストラクト

尖ったフォルムと立体感が特徴のこちらの作品。
どこか生き物のような印象もあり、
アブストラクトの中でも、
バイオメカやネオトライバルに近い雰囲気も感じられます。
X-rayタッチで描いた蘭のお花との相性も抜群で、
とても新鮮なスタイルに仕上がりました。
素敵なリクエスト、ありがとうございました◎
3. 腹部:クロス×ラインアブストラクト

お腹の曲線に沿わせた構図で、
クロスと組み合わせたアブストラクト。
線(アウトライン)をメインに、
繊細なラインワークと細かく入れたトゲが、
どこか小悪魔的でカッコ可愛い雰囲気を演出しています。
痛みの出やすい部位だったかと思いますが、
お話ししながらリラックスして進めてくださり、
素敵な時間となりました( ´∀`)
ありがとうございました◎
4. 上腕(側面):面積いっぱいのフリースタイルアブストラクト

上腕の側面をほぼ埋め尽くすように、
広範囲に描かせていただきました。

1つ目でご紹介した作品とテーマは似ていますが、
描き方はガラリと違います。
細いラインを独立していくつも使うのが特徴で、
インパクトのある仕上がりながらも、
繊細さが共存しているようなタッチです。
今後はグレーの色味を追加するか検討中◎
オリジナルの作品を少しずつ育てていけるのも、
このジャンルの醍醐味ですね。
引き続きよろしくお願いします!
⸻
いかがでしたでしょうか?
部位・サイズ感・黒の割合・モチーフとの組み合わせによって、
まったく違う表情を見せてくれるのが、
このジャンルの魅力かと思います。
今回は、さまざまなアブストラクトタトゥーのご紹介でした( ´∀`)
アヤカが手がけた作品たちはInstagramでもご覧いただけます◎
「アブストラクトタトゥー、魅力たっぷりだな…!」と思ってくださった方は、
ぜひ“いいね”や“フォロー”で応援していただけると嬉しいです!
・・・
おまけ
最後に、実際の打ち合わせで描いた
デザイン案の一部をご紹介します。



4つ目に登場した、上腕アブストラクトの案たちです。
スタジオのスタッフと「Bがいいよね〜」と話したり、
私自身は「CやAに手応えあるな。。」と思ったり。
自由度が高いからこそ、
どんな方向性にするかを絞るのが少し難しいジャンル。
でもそこが楽しさでもありますね◎
あなたなら、どのデザインが好みですか?( ◠‿◠ )
納得のいくタトゥーを一緒に作っていけるよう、
しっかりとお話を伺いながらご提案していきますので、
気になる方はぜひ気軽にご相談くださいね◎
それでは、
また次回のブログでお会いしましょう。
ありがとうございました(_ _)



