パンサー・八咫烏・カバーアップ


ちひろです。

 

本日は、男性のカバーアップ作品をご紹介します。

 

20年程前に他店で

彫られたとの龍。

 

 

 

今後はトラディショナルの絵を

増やしていきたいとのお話から、

今回は、パンサーでカバーしていく事に。

 

既にあるアウトラインを生かして

なるべく自然に見えるような

ポーズを考えてゆきました。

 

こちらは、ラフデッサン。

 

 

改めて、肌の上で微調整しながら

2回の施術で完成です。

 

 

既にあるtattooの隙間を

出来る限り残して、ギリギリの部分で

首、前足、口元を描きました。

 

全体的なシルエットも含め

カバーの仕上がりをとても

気に入っていただき、ホッとしつつ

やはり嬉しいですね。(^-^)

 

こちらは、背中のカバー。

 

 

10年以上前に他店で彫られた

イルカを八咫烏に、とのリクエスト。

 

raventattoo

 

こちらも2回の施術で完成です。

 

1回目で大方を仕上げて、

2回目の施術で元のtattooが、

少し透けて見える部分を細かくぼかし、

白色で目立たなくしてゆきます。

 

デザインに制限があるのが

カバーアップ作品ですが、

複数回に分けて施術する事で

目立たなく出来る事もあります。

 

カバーアップのオーダーを

いただく事がとても増えてきました。

 

どうカバーしてゆくか、、、。

 

考えながら時間をかけて

下絵を描いています。

 

お電話や、メールのみだと

明確なアドバイスが難しく

恐縮なのですが。

 

メールですでにあるデザインを

添付していただいた後で、

打ち合わせにお越しいただけると

つめたお話がしやすいかと思います^^

 

 


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