クリムト展


キョウヘイです。

 

本日7月10日まで上野で行われていた、

クリムト展。

展示のおかげか、

どこかで目にしたせいか、

お客さんとの話題にも上がることが多く、

 

せっかくなので鑑賞してまいりました◎

どうやらテレビでも取り上げられていたようで、

クリムトに関しては、

割愛。

 

今回の展示は、

彼の周辺人物の展示も多く、

知らなかった画家との出会いが多く、

とても刺激的でした。

こちらはグスタフ・クリムトの弟、

エルンスト・クリムト(ernst klimt)の習作。

実物は19cm×26,5cmと

比較的ちいさな作品でしたが、

甲冑の装飾と光沢が見事でした。

こちらもエルンストの作品で、

フランチェスカ・ダ・リミニとパオロ

 

縦が125cmの絵で、大きめでしたが、

画面の隅までキッッチリト仕上げてるという印象

ものすごく丁寧でした。

 

そしてもうひとり、

感動したのが、

ハンスマカルト(hanz makert)

彼自身、

画家の王の異名を持つそうですが、

夏の夜の夢というタイトルのこちら。

 

実物はもっと暗い色調にも見えましたが、

それが効果的に荘厳さを醸し出していて、

不思議な感覚になりました。

 

ずっと見ていると、

窓の外へ行けそうな錯覚も。

何よりもすごかったのは、

「装飾的な花束」

というタイトルのこの絵。

 

サイズも大きく、

数歩離れて眺めると、

先ほどの作品とは逆に、

上の葉がこっちに伸びているような

威圧感がありました。

 

個人的にも興奮しっぱなしでしたが、

誰かに話す機会もなくここで発散。

 

また面白い絵を見つけたら、

報告いたします◎


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