狐面、倶利伽羅龍のタトゥー

ぶーです!!

 

今回ご紹介するのは、

二の腕内側に入れた狐面のタトゥーと、

肩から腕にかけて仕上げた倶利伽羅龍のタトゥーです。

 

・狐面(二の腕内側)

 

狐面のデザインは、シンプルな構成の中に日本らしい神秘性を込めました。

派手さを抑えた分、線の流れや余白のバランスを大切にしています。

目立たない位置だからこそ、持ち主だけが知る“お守り”のような存在になる気がしています。

素敵なデザインのご依頼ありがとうございました。

次回以降も、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

 

・倶利伽羅龍(肩〜上腕)

倶利伽羅龍とは、不動明王の剣(倶利伽羅剣)に巻きつく龍のことを指します。

和彫りなどでも人気のある、伝統的なモチーフです。

今回は、その倶利伽羅龍をベースに、

剣を日本刀へとアレンジしたデザインです。

実はこれが、自分にとって初めてお客様に彫らせていただいた「龍」でした。

 

1回目の筋彫りから完成まで、約1年ほど時間が空いてしまいましたが、

それでもお忙しい中、

また足を運んでくださって、無事に仕上げることができました。

 

時間が空いても信頼して任せてくださったこと、本当にありがたく、嬉しく思っています。

 

毎日のように施術をご担当させていただくなかで、

お客様と一緒に作り上げるという感覚が、確かにあり、

完成したときの達成感はいつも特別なものです。

 

これからもお客様それぞれの想いや背景に寄り添いながら、

丁寧にデザインと向き合っていきたいと思います。

 

以上ぶーでした。