狐面、倶利伽羅龍のタトゥー
Posted on
2025年6月1日
ぶーです!!
今回ご紹介するのは、
二の腕内側に入れた狐面のタトゥーと、
肩から腕にかけて仕上げた倶利伽羅龍のタトゥーです。
・狐面(二の腕内側)


狐面のデザインは、シンプルな構成の中に日本らしい神秘性を込めました。
派手さを抑えた分、線の流れや余白のバランスを大切にしています。
目立たない位置だからこそ、持ち主だけが知る“お守り”のような存在になる気がしています。
素敵なデザインのご依頼ありがとうございました。
次回以降も、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。
・倶利伽羅龍(肩〜上腕)



倶利伽羅龍とは、不動明王の剣(倶利伽羅剣)に巻きつく龍のことを指します。
和彫りなどでも人気のある、伝統的なモチーフです。
今回は、その倶利伽羅龍をベースに、
剣を日本刀へとアレンジしたデザインです。
実はこれが、自分にとって初めてお客様に彫らせていただいた「龍」でした。
1回目の筋彫りから完成まで、約1年ほど時間が空いてしまいましたが、
それでもお忙しい中、
また足を運んでくださって、無事に仕上げることができました。
時間が空いても信頼して任せてくださったこと、本当にありがたく、嬉しく思っています。
毎日のように施術をご担当させていただくなかで、
お客様と一緒に作り上げるという感覚が、確かにあり、
完成したときの達成感はいつも特別なものです。
これからもお客様それぞれの想いや背景に寄り添いながら、
丁寧にデザインと向き合っていきたいと思います。
以上ぶーでした。




