桜花に鷹図

 

 

こんばんは!HARUです。

 

本日は浮世絵モチーフのタトゥーをご紹介いたします🗻

 

 

 

 

🌸桜花に鷹図🦅

 

富嶽三十六景や八方睨み鳳凰図で有名な、葛飾北斎の名作『桜花に鷹図』を脇腹へ。

 

 

満開の桜を背に、鷹狩に用いられる鷹の凛とした姿を描いた本作は、春の華やかさの中に静かな緊張感と力強さを併せ持つ一枚。

 

原画の線のタッチを大切にしながら、タトゥーとして成立するよう細部まで丁寧に再現しています✍

 

 

黒のみで仕上げるのではなく、羽先に白や、くちばしに青や黄色を入れることで、より原画に近い雰囲気に🎨

 

 

 

鷹の足元には以前担当させていただいたハナミズキのタトゥー。

 

あからさまに後から付け足した感が出ないように流れやバランスも意識し、身体のラインに自然に馴染む配置で仕上げました。

 

 

 

元の浮世絵を再現しつつも、ハナミズキと合わせることで、お客さまのオリジナリティもある作品となりました✨🦅

 

以上、今週のHARUでした🐈