多謝

ちひろです。

 

お世話になっていた方が、台湾に

お引っ越しされたとのコトで、

 

先日は夏休みをいただき、

会いに行ってまいりました。

 

いわゆる観光地から離れた静かなところ。

 

身長よりも高いさとうきびがはえる道を

ゆったりお散歩しながら、色んなお話をして。

 

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ご近所のお寺に、お参りもして。

 

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台湾のお線香は、手持ち花火に似ていました。

 

のほほんと1日をすごして、

 

翌日はずっと前から行ってみたかった

九份(きゅうふん)へ。

 

千と千尋のモデルになったコトで有名な、

元は金山だった場所だそうです。

 

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“湯婆婆の屋敷”と書いてありました。

 

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ここは、とても混雑していて

入れませんでしたが、

 

お茶屋さんで、お茶の美味しい入れ方、

楽しみ方を教わりました。

 

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丁寧に、お茶を入れて、

ゆっくり楽しみながらいただく。

 

そんなコト、普段まずしませんので。

 

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きちんとした手順で、お茶を入れるのが新鮮で。

 

とても楽しかったです。

 

基本的に、いわゆる下町ばかりを歩いていました。

 

台湾人は、日本人に優しい。

 

そんなお話を聞いたコトがありましたが、

 

コンビニの店員さんから、タクシーの運転手さん、

市場の方々、通りすがりの方。

 

本当に優しく、笑顔が素敵な方ばかりでした。

 

笑顔をもらえるだけで、

すごくほっこり。

 

私も、幸せな気分をあげられる

素敵な日本人でいたいなぁ。と、

しみじみ思いつつ。

 

お茶効果か、夏の疲れもすっかり取れて

絵を描く手が心なしか軽やか(*^^*)

 

今夜は、もう少し夜風を味わいながら

描きます♪