般若とバラのタトゥー

ぶーです。

 

今回の作品は、和彫りの「般若面」と、トラディショナルスタイルの「バラ」を組み合わせたタトゥーです。

 

般若は、嫉妬・怒り・悲しみなど、人間の複雑な感情を象徴する伝統的なモチーフ。

通常は菊や牡丹など、和の花と組み合わせることが多いですが、

今回はあえてトラディショナルなバラを背景に添えることで、

和洋折衷の面白さを持たせています。

 

そして、今回ご担当させていただいたお客様。

実は、私が見習いだった頃、打ち合わせと下絵の作成を任せていただいたことがありました。

見習いの時期に、実際のお客様のオーダーに関わらせていただけた経験は、

当時の私にとってとても貴重なものでした。

 

それから年月が経ち、こうして彫師としてご依頼いただけたこと、

本当にありがたく、感慨深いです。

 

今後もより一層精進できるよう、

頑張っていきます!

 

以上ぶーでした。