横浜スタジオ、YAMATOさんってどんな人?

 

 

EMMIEです。

 

 

あっという間に8月ももう末日です。

今年は特に時の流れが早く感じます。感染症拡大による未体験の忙しなさと、何事もなく1日を終えようとする緊張感のせいなんでしょうが、やっぱり寂しいですね…。

 

 

 

先日、通勤中の電車でたまたま隣に座った高校生の女の子。「次、学校行けるのいつだろうなぁ。」とぽつり、俯きながらに溢しておりました。

 

 

私たち大人よりずっと、時間を濃く、長く過ごせる青春時代。

あの子は、2度とは戻らない人生で輝かしい時期を奪われてしまった憤りや悔しさ、寂しさをのせて、市営地下鉄に揺られていたのでしょうか。

 

 

彼女の人生の花樣年華が枯れないことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

しかし!私は本日も元気満点でございます!

 

今週も明るく元気に横浜スタジオの彫り師を紹介していきましょう!

 

 

 

先週に続いてご紹介するのはYAMATOさん(*^^*)

 

 

YAMATO;彫る姿1

 

彫り彫り。

 

 

 

鹿児島出身で、地元で長くスタジオを構えていた方でございます。

 

「YAMATO」というお名前は、ご兄弟と、地元縁の戦艦大和が由来だそう。

 

 

 

 

Erikaさんが横浜スタジオのお姉さんなら、YAMATOさんは弟さんといったところでしょうか?

とにかくいたずらっ子のようにちょっかいをかけております。

 

 

お二人の息の合ったいじり合い掛け合いはいつでも和やかで微笑ましく…

 

横浜スタジオの日常

 

 

毎日めちゃくちゃ面白いです。

 

 

 

YAMATOさんもErikaさんも元々大変ユニークな方たちですが、相乗効果でもあるのでしょうか。

 

お二人が合わさると無敵です。

主に私に対してですが。

 

 

 

 

 

そんなYAMATOさんが得意とするのはブラックアンドグレーで仕上げる作品たち。

和洋様々、何でもカッコよく仕上がります。

 

YAMATO ;彫る姿2

 

 

 

先日も「Yamatoさんの描くヘビがカッコよくて…」と直々のご指名も。

大きいサイズで大迫力の作品たち、完成が待ち遠しくなりますね!

 

 

でも実は、アメリカントラディショナルカラーをふんだんに使った作品も素敵なんですよ〜

 

 

 

 

 

そして先日、私も実際に肌で直接感じ、お勉強させていただきました!

 

 

先週のブログで紹介されています。

 

 

オールジャンル対応とはまさにこのこと…。

「かっこいい、いかつい、大迫力」を生み出す手から、繊細で可愛らしいクジラちゃんの誕生です。

 

 

 

 

 

彫られてわかるのは、YAMATOさんの優しさ。

 

彫られることも初めてで、ましてや人の肌にマシンを当てたこともない私。

正直「小手先の技術」の優しさは学びきれませんでしたが、かける言葉やリラックスできる会話、気遣いなど、その一つ一つがどれほどお客様を安心させているのか、しっかりとこの身で体感させていただきました。

 

「最も痛い部位の一つ」と言われる脇腹。

おそらくこんなにも余裕で終えられたのはYAMATOさんの優しさのおかげかもしれません☻

 

 

 

固定のお客様も多く、他の彫り師が羨むほどにYAMATOさん一筋。

一度彫られたら一発で虜になる気持ち、ブース内の安心感がばっちりと物語っております。

 

 

 

 

 

最近は「健康のために炭水化物を抜く!」と意気込み、主食を控えつつあるYAMATOさん。

 

 

 

あめちゃんとMonsterは彼の活力なので、目をつむりましょ。

 

 

 

 

 

 

さて、KANさん率いる横浜スタジオの彫り師たち。

スタジオ内部からの視点で二週間にわたりご案内させていただきました。

 

 

 

お二人から、そしてもちろんKANさんから学ぶことは、決して「小手先の技術」だけではございません。

お客様との出会いは一期一会かもしれませんが、私たちが皆様にお入れするタトゥーは一生ものです。

 

 

どんな思いがあって、お問い合わせをいただいているのか。

皆様の一生を共にするモノにお力添えをすること。

期待をもって来ていただき、安心してお帰りいただくこと。

 

何一つとっても、最初から最後まで気をぬくことがないように。

お一人お一人のことを考える人になれるように。

 

 

 

そういった先輩たちのお背中を見ながら、人間としてまた一つ前進できたらと思っております。

 

 

漢の背中

 

ま、たまには孫の手も借りながらね。

 

 

 

続く!

 

 

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