般若と丙午のトラディショナルタトゥー

ぶーです。

本日はトラディショナルタトゥーを2作品ご紹介します。

 

どちらも「腕の隙間を埋めたい」というご相談で、偶然ですが、同じ日に施術しました💪

 

こうして見ると、肩の後ろ?は自然と隙間ができやすい場所なのかも、と新たな発見がある日でした。

 

一つ目は般若のデザインです。

既存のジプシーガールやブラックパンサーが同じ向きだったので、、あえて反対向きで配置しました。

サイズ感も小さめで、和彫りの般若に比べるとどこかかわいらしい印象のデザインにしましたが、黒を多めに使い、トラディショナルらしい力強さも意識しました。

ワンポイントで腕全体が埋まってくると、使えるスペースがどんどん限られていきませんか?

その分、サイズや向き、余白との関係まで細かく考える必要があり、難しくなってきますが、その過程もお客様と一緒に楽しめたらなと思ってます。

 

 

二つ目は、今年の干支である丙午(ひのえうま)にちなんだ馬とフレイムのデザインです。

お客様のお祝い事としてオーダーいただきました。

こちらは少し変則的な隙間でしたが、フレイムはシルエットを自由に調整しやすく、こうしたスペースには相性の良いモチーフですね。

般若と同じく、バキッと黒をいれつつ、フレイムだけ赤を入れてアクセントに。

お祝いの節目として、タトゥーを選んでいただけたこと、とても嬉しかったです。

 

今回もありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。