空山基先生の個展へ

 

こんばんは!HARUです。

 

本日は、とある休日の出来事を✍️

 

 

先日、趣味の合う友人と、

『SORAYAMA 光・透明・反射 ― TOKYO』

へ行ってきましたー!!

 

 

まずは個展の前に腹ごしらえ。

 

会場のある京橋の近く、日本橋にある「蛇の市」さんでちらし寿司ランチをいただきました🍣

 

今回は友人のお誕生日祝いも兼ねていたのですが、友人たっての希望のお店だったそうです。

なんでも文豪たちにも愛された老舗とのこと。

 

 

具だくさんで見た目も華やか、もちろん味も絶品でした✨

 

友人にも喜んでもらえて良いお祝いになりました〜!💐

 

 

 

そして、いよいよお目当ての個展へ。

 

会場へ入ると、まず目に飛び込んでくるのは2mを超える大型作品の数々。

 

しかも、そのほとんどがここ5年以内に制作された作品だそうです。

 

空山先生は現在79歳。

それにも関わらず、このサイズ、この点数を描き上げるバイタリティと創作意欲には本当に驚かされました。

 

さらに驚いたのが、作品のほとんどがアナログ制作であること。

近くで見ると絵の具の垂れや筆跡まで確認できて、アナログ作品ならではの迫力や熱量を感じられました。

 

個人的にはこういった制作の痕跡を見るのが大好きなので、とても幸せな時間でした☺️

 

 

「空山基」という名前だけだとピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

ロボット犬のAIBOのデザインや、エアロスミスのジャケットアートなどを手掛けたアーティストと聞くと、知っている方も多いのではないでしょうか?

 

 

さらに奥へ進むと、今度は立体作品の展示エリアへ。

 

展示を見ながら「どこかで見たことのある空気感だな」と思っていたのですが、以前訪れた渋谷のBAR『NANZUKA TAKEN』と雰囲気がよく似ていて納得。

調べてみると、今回の個展の企画もNANZUKAさんによるものだったようです。

 

 

通常は立体物を見ながら絵を描くことが多いと思いますが、空山先生の場合は絵の中で完成された金属表現や質感が先にあり、その世界観をもとに立体作品が作られています。

 

改めて見ると、あの独特な金属光沢や立体感の表現力は本当に圧倒的。

 

 

「どうやって描いているんだろう」と何度も考えながら作品を見てしまいました。

 

 

同じく絵を描く身として、とても刺激をもらえた一日でした✨

 

 

個展自体は5月31日で終了してしまいましたが、私のブースには空山先生の画集も置いてあります📚

気になる方はぜひお気軽に手に取ってみてくださいね◎

 

 

以上、今週のHARUでした!